Brooklyn, New York

appleギフトカードの買取を業者に依頼したいものの、このような売買は法的に許されているのかがいまいちわからないという人がいます。
では実際のところどうなのでしょうか?この点について見ていくことにしましょう。

売購入目的次第では違法ではない

実のところ、販売目的でappleギフトカードを購入するのは違法となります。
しかしたいていの場合、appleギフトカードは自分で使用したり友人や家族にプレゼントするために購入されます。
そして購入したものの使用する機会がなくなった場合、もったいないので現金化しようという流れで買取業者が利用されます。
こうした状況での売買は違法とはなりません。

ちなみにこの点の確認は非常に難しいために、頻繁に買取業者を利用すると怪しまれてしまうこともあります。
この点は注意が必要です。

クレジットカード会社の規約もチェックすべき

クレジットカードを用いてappleギフトカードを購入した場合、クレジットカード会社の規約に違反してしまうケースもあります。
クレジットカードにはショッピング枠が設けられており、これを利用して買い物した場合は支払いが翌月の決済日となります。
つまりお金が指定口座になくても買い物できるわけです。

そしてクレジットカード会社の多くはショッピング枠を利用して購入した商品を販売する行為を禁じています。
そのためappleギフトカードをショッピング枠を利用して購入してそれを業者に買取ってもらうことは、厳密に言うとクレジットカード会社の規約違反になるわけです。

これが知れるとクレジットカードの利用ができなくなるなどのペナルティーが科されますので、注意が必要です。

支払いが完了している必要がある

appleギフトカードをクレジットカードやキャリア決済で購入した場合、支払いがすでに完了しているものでなれば買取業者に持って行くことはできません。
なぜなら支払いが完了していないものを第三者に販売するのであれば、罪に問われることがあるからです。

この場合はappleやクレジットカード会社の規約違反よりも重い罪となってしまいます。
クレジットカードやキャリア決済は決済日にお金が引き落とされるために、商品が手元に届いた時点で買い物が完了したと思ってしまいがちですが、実はそうではないことを理解しておく必要があります。

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